【八木式O脚矯正講座】O脚の原因 加齢

 

加齢に伴い、O脚になるしくみについてお伝えします。
動画解説はこちらです。

元々はO脚ではなかったのに、加齢と共にO脚になってきたのでしたら……

それは、産後と同じように臀部やうち太ももを閉じる筋肉が弱くなってきていることが考えられます。

私たちの筋肉は元々内転筋よりも外転筋の方が発達しています。
それが加齢により更に、内転筋が弱くなると脚も全体的に外側に開こうとするのです。

気をつけるべきことは、脚の筋肉のバランスが崩れることにより脚がねじれます。

また、高齢者の方は足の関節、股関節の可動域が狭くなりがちですので、膝に負担がかかります。

 

加齢によりO脚になった方の改善方法

そういった意味でも、加齢にともなうO脚はすこしでも改善したいものです。

まずは、これ以上膝関節に負担をかけないよう足関節や股関節の可動域を広げることです。そして、アンバランスになった筋肉、脚のねじれを調整します。
偏った筋肉の使い方も改善して、特に緩んだ筋肉を強化しましょう。

坐骨を閉める運動を行うと同時に弱くなった臀部やうち太ももを閉じる筋肉を強化していくと良いです。

同じ悩みを持つ人一人でも多く治るということを
お伝えしたいです。あきらめないでください。

 

骨のことなので治らないだろうからいずれ手術も考えないととは思っていましたが、街角での鏡で久々に全身をみ、醜い足の状態にびっくり。 かなり落ち込み本気でどないかしないと手術以外の方法はとネットでO脚のことを調べ
O脚も治るとの情報を得、わらをもつかむ思いで申し込みました。
メールで各講座のフォローをいただき、くじけそうになるのを何回か助けていただきました。
ストレッチを始める前と後の足のチェック。
成果が良くわかるので自分自身の励ましになりますね。
DVDは扱いやすくわかりやすくてとってもよかったです。

申し込むまでかなり悩みましたが直すチャンスを頂き本当に感謝しております
まだ完治ではないので頑張りますとともに同じ悩みを持つ人一人でも多く治るということを
お伝えしたいです。あきらめないでください.

兵庫県50歳後半 女性 宮崎様

O脚を自分で直したい方には全面的にフォローさせて頂きます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です