直るO脚と直らないO脚

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直らないO脚とは先天性O脚です。動画でも解説させて頂いています。

 

先天性O脚とは

・くる病や軟骨形成不全などにより骨自体が曲がっているO脚です。
このタイプは直りません。

直りにくいO脚の特徴

下の図のように直りにくいタイプのO脚の方は膝下の骨自体が曲がっているO脚の方です。

膝の皿は正面を向いているのですが、膝下の隙間が目立ちます。
この場合は、脚のねじれは少ないということです。

足首のくるぶしが内側に寄っているのは膝下の骨自体の曲がりと連動して
生じていますので、足首矯正をしても戻されてしまいます。

右写真くらいまでが精一杯の状態です。

 

こちらの方は変形性膝関節症です。

多少、膝が内側に向いているのですが
脚の形が九の字型になっています。

軟骨が減って膝の関節が変形しているので無理しない方が良いです。

膝上周りが腫れている場合は、施術も
控える方が良いです。
腫れがひいた段階で膝痛や負担を減らすエクササイズでしたら別メニューでフォローさせて頂きます。

直りやすいO脚の特徴

直りやすいO脚の人はどうなっているのか?

膝の皿の向きに注目してください。
膝の皿が内側を向いていませんか。
つまり脚がねじれているということです。
このねじれを正すと両脚が揃いやすくなります。

このように、直りにくいタイプと直りやすいタイプ、ご自分の脚と見比べることによって
O脚の状態がよくわかるようになります。

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