O脚が直らなかった原因

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

O脚を自分で正す指導をさせて頂いて10年を過ぎました。
これまで、いろんな所に通われてO脚が直らなかった方々から相談を受けます。
無料診断を受けて正面向きの画像を送って頂いて「私のO脚は直りますか?」とメールに書かれています。
それに対して、1人1人にメールで返信します。

良くならなかった原因の1つとして、
あなたのO脚はどのようになっているのか把握していないことが挙げられます。
もしも、今までいろいろO脚改善に取り組んでみて良くならなかったのなら、
「O脚が気になる人は魔法のストレッチでスッキリ美脚に変身できるきる」をご購読してみてください。

自分のO脚の状態がわかるほど正しやすくなります。

O脚の原因について女性と男性にわけて説明させて頂きます。

 

女性に多いケース

 

1)骨盤下の坐骨が広がっている
女性の骨盤はもともと子供を生む為に広くできていますし、
恥骨結合も広がりやすく出来ています。
坐骨が広がる原因は長期間ハイヒールの着用していた、横座り方などの生活習慣です。

ハイヒールを履いた状態で立つと骨盤が前傾します。
骨盤の前傾がきつくなると坐骨が開き、腸骨が閉じます。

横座りをすると、股関節が内側にねじれ、骨盤が前傾します。

あとは出産です。
出産時には恥骨が開き、坐骨が開きます。この状態からきっちり戻らないことが多く、
この状態で長期間過ごしてO脚になることもあります。


男性に多いケース

小学生時に軽いO脚だった子供がサッカーや陸上など足を酷使するスポーツを続けていると扁平足気味になってきます。扁平足からくるぶしが内側によってひざ下の隙間が広がります。

骨盤と足首の両方の要素があるO脚の方もいらっしゃいますが、
O脚になった原因を把握すると改善しやすくなります。

O脚になりやすい立ち方

片方の足に体重をかけた休めの姿勢。
小指側に体重をかけて立つ姿勢。

 

O脚になりやすい座り方

横座り、ぺしゃんこ座りなど正座をくずした座り方

 

O脚になりやすい歩き方

足先を内側に向けて歩く
足先を外側に向けて歩く

これでも、あなたのO脚が直らなかった原因についてわかりにくい場合は、
メールでお気軽にご相談ください。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*