O脚診断を短期間で身につける方法

本日は、整骨院、整体の先生向けのO脚診断を短期間で身に付ける方法の概要についてお伝えします。

整骨院や整体の先生方におかれましてはもしもO脚の患者さんが来院された時にどれぐらいまでO脚が良くなるのかどのくらいの期間でO脚が良くなるのかについてお客様に聞かれたら「はっ」と思うことはありませんか?

患者様からするとそのことが気になっているのですが、この時に的確に回答をするとお客さんも安心して受けていただけるんじゃないかなと思います。

それでは、O脚の診断を効率的に身につける為の3つステップについてお話します。

1)まずはO脚とはどういう風な状態になってるのかを把握することです。
とくに、1人1人のO脚の状態についてです。いくつかのタイプがありますのでそこをしっかりと把握することです。
2)2つ目はO脚の直る要素と直らない要素を現場レベルで把握することです。この2つの要素が複合している場合も結構多いので、しっかりと識別できることが大切になってきます。
直る要素っていうのは骨盤の傾斜によって大腿骨が外側に向いたり、足関節の傾きやねじれによって脛骨が外側に向いたり、腓骨が外側にはみ出したりします。一方、直らない要素とは脛骨そのものが湾曲曲している場合、あるいは変形性膝関節症でこの内側の軟骨がすり減っていたために脛骨と大腿骨に角度がついている場合です。これは手術をしないと治りません。

3)どれくらいまで良くなるのかゴール設定は、その人の骨盤の大きさや大腿骨骨頭の位置、それから、先ほどの直る要素と直らない要素から判断して、直る要素を修正するとどれくらいまで大腿骨と脛骨のラインが一直線に近づくかで判断します。これは実際に経験をするともっと理解が深まりますが方向性だけしっかりともっておくことが大事ではないでしょうか?
整体師や整骨院の先生向けのO脚診断セミナーを随時行っていますので、興味のある方はこちらをご覧ください。

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