自分でO脚を直した事例と評価について 2008年度 女性版

今だからこそ言える。私が2008年にオンラインでO脚を指導していた時の改善事例について辛口に評価してみたいと思います。

当時は、少しでも多くO脚改善事例があった方が良いと思い、O脚解消実践講座で成果をあげられて画像を送って頂いた方々にキャッシュバックを行っていました。

その為に、かなりモチベーションを上げて受講されていました。この時期はまだ比較的直りやすい女性の方が多かったのでO脚改善の量産ができました。 どれくらい良くなかったかは本人に任せていました。

その為に、無理やり両膝がくっつくように取り組まれた方もいらっしゃいました。

O脚の状態によって完全に両膝がくっつくのは良くないケースがあります。それは膝小僧が内側に向いて膝下の骨が外にはみ出たような恰好の脚です。

これはいわゆるXO脚です。 O脚の人が無理に両膝を寄せるような取り組みをした為に生じた脚です。

膝下O脚とも言います。膝小僧が内側に向いているということはO脚が直っていないということです。

こちらの方は両膝が内側に向いています。

 

 

 

 

 

 

当時はこれはNGですよと細かく伝えらえなかったのが反省点です。

非常に大事なことですので、ここでもO脚が正された基準についてお話します。

それは、膝から上の骨(大腿骨)と膝から下の骨(脛骨)のなす角度が180度に知赤い状態。

つまり、2つの骨が水平のライン上に近かったらOKということです。

あなたの脚のラインはどうでしょうか?

この2つの骨が水平化すると脚のラインが綺麗になります。

ふくらはぎと太ももの筋肉のつき方も調和が取れてきます。太もものセルライトも取れやすく太ももがスッキリ細くなります。こちらの方は両方の膝小僧が正面向きで大腿骨と脛骨のラインが一直線に近くなっていますので良い状隊と言えます。しいて言えば、足首の歪みに伴い、脛骨が外側に少しだけ傾いているということです。

でも、太もものたるみがスッキリな印象です。O脚によって太ももの筋肉が外側に引っ張り出されてたるんでいたのがO脚を正すことで、筋肉を外側にひっぱる感覚が減り太ももラインがスッキリしたのです。

また、脛の骨の横への張り出しも少なくなっています。

 

動画でも解説していますので興味のある方はご覧ください。

 

 

 

 

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